ジュースの搾りかす、家庭菜園の堆肥作りに

DSC_0151

クビンスでジュースを作った後の搾りかす、
料理に使ってもまだ余っている時の利用方法です。

とても細かくなっているので
家庭菜園の堆肥作りにぴったりです。

土に搾りかすを3、4割(見ため)ほど混ぜて
ヨーグルトや米のとぎ汁をコップ半分ほど加えて
ビニール袋に入れて口をしばり太陽が当たる場所に置きます。

DSC_0271

DSC_0272

乳酸菌が入っていると発酵が早く進みます。
ほかにも納豆を食べた後の容器を
少量の水ですすいで入れてもいいですし、漬物を入れちゃってもOK。

DSC_0273

発酵がうまく進んで
2ヶ月ほどすれば良い香りのする
使える堆肥になりますよ♪
肥料としておいしい野菜やきれいなお花ができます。

くれぐれも大きな袋にまとめて作らないこと。
土と搾りかすを混ぜるのが面倒ですし
持ち運びが重くて大変になるので
5キロの米袋ほどの大きさに入れるのがコツです。

米袋には小さな穴が空いているので
発酵が進むと水分が出て来ることもあります。

出てきた液を1000倍ほどに水で薄めて
作っている野菜や花の液肥として使えますから
捨ててしまうのはもったいないです。

私は米袋に土と搾りかすを入れて口を縛って
百均バケツの中に入れて庭に置いています。

液が出てきたらラッキーと喜んで
野菜にあげてますよ。

搾りかすと土をまぜるだけ

袋に入れるなんて面倒・・
という方は庭の野菜やお花を栽培している
畑の通路に20センチほど穴をほって搾りかすを埋めます。
徐々に堆肥になって土がふかふか状態になります。

プランターの野菜づくりに利用するのは
堆肥になってから、そのまま搾りかすを混ぜてはいけません。

細かくなっているジュースを搾った搾りかすは
いろいろ使いみちがあり、からだにも自然にも優しいです♪

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です