人参りんごジュース、出来上がる量が少ないのは

気温が上昇する春から夏の間は
いつでもクビンスでジュース作りができるように
冷蔵庫に大量にストックしているにんじん。

先日欲張って10キロの無農薬人参を買い込んだのが
1ヶ月過ぎても3分の1ほど残っていました。

ジュースを搾るとシャキっとしていなくて
頼りない感じです。

出来上がるジュースの量が
2割ほど少なくなってしまいました。

それだけでなくジュースの味も
少しフレッシュ感に欠けている感じに・・

にんじんの鮮度が
ジュースの量や味に影響を与えると知りました。

それからは
冷蔵庫からにんじんを取り出して
ボールに水を張った中に
30分ほど浸けてからジュースを搾るようにしました。

鮮度を取り戻したにんじんは
量的にはフレッシュな状態とおなじに。
けれど味はやっぱり
鮮度の良いにんじんのほうが美味しいです。

気温が上がる季節、面倒だといって
大量ににんじんを買うのはまずいことを知りました。
せいぜい1週間分のにんじんですね、まとめ買いは。

10月から3月くらいまでの寒い季節は
冷蔵庫に入れずに風通しのよい車庫に
段ボール箱ににんじんを入れて保存しています。

農家からのいただきもののにんじんが
3箱と大量にあって保存どうしよう?と思っていたら
にんじんと一緒に土を入れておけば
新鮮な状態が長持ちすると聞きました。

試してみると確かにしなびずに
4ヶ月かけてコンディションのよい
にんじんジュースが作れました。

野菜は生ものですから
収穫が終わったらだんだん鮮度が落ちていきます。
くれぐれもにんじんを買いすぎないように・・

にんじんは重量のある野菜ですから
大量に買うのは重くて面倒、という方は
定期的にほしい量だけ配達してくれるシステムがあります。
うまく利用してにんじんりんごジュースを続けたいですね♪

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