クビンスで人参ジュース作り



スロージューサーの定番、
にんじんジュースの作り方

 

人参は入らなかったら縦半分に切る

★材料(2人分)
にんじん 2~3本(中サイズ)
りんご 1こ (中サイズ)
レモン 半分、1こ(好みで)

にんじんは新鮮で色が鮮やかな皮付きを用意します。日数が経過してしなびた古い人参はたくさんジュースが作れません。しなびていたらジュースを作る前に30分ほど水に浸けておきシャキッとさせます。レモンは国産ものがベターです。外国産のレモンを使う場合は農薬をしっかり落とします。

・材料を洗います。
土付きにんじんはたわしを使って土をよく落とします。力を入れすぎて皮を削ぎ落とさないように注意します。りんご、レモンをしっかり洗います。

にんじんジュースを搾る

・クビンスホールスロージューサーを使える状態に組み立てます。
・搾りかすとジュースを入れる容器をセットします。

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もっと手間を省く方法教えます!

ジュース容器の代わりに直接グラスを置くと洗い物が少なくなります。
慣れてくればジュースができあがったらキャップを開けて1杯分を入れ、
キャップを閉めて次のグラスを用意してジュースを入れると楽です。
ジュースがこぼれないようにグラスは手に持ちましょう。

搾りかす容器にポリ袋をかぶせておけば容器を洗わずにすみます。
そのまま冷蔵庫に保管して料理に使えます。

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・材料を搾れる状態にします。
クビンスの投入口から入るように必要に応じて大まかに切ります。

葉物野菜には押し棒を使いましょう

材料を入れたら

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押し棒で中に押し込む


・ジュース出口のキャップを必ず閉めます。
ジュース排出口のキャップを閉めるとドラムの中でよく混ざってミックスジュースになります。

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キャップを閉め忘れると
投入した材料の順番にできたジュースが混ざらずに容器の中に出てきます。

私は最初、キャップを閉め忘れて失敗しました^^;
それ以来、スイッチを入れる前に必ずキャップがしまっているか確認するようにしています。

・材料を投入するときのコツ
間隔を開けて材料を順番に入れます。
一度にたくさん入れると詰まる原因になります。

材料が投入口出先に進まず止まっているときは
押し棒を入れて押し込みます。

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・材料は硬いものと柔らかいものを順番に入れる
にんじんジュースを作るときに
にんじんを搾ったら次にりんご、次にレモンと別々に材料を投入するより
にんじん→りんご→にんじん・・
というように入れたほうが途中でひっかりにくく、スムーズに多くのジュースが
できます。

そして最後に入れるのは柔らかいりんごにしたほうがきれいにきっちり搾れます。

・ジュース作りが終わったら早めに後片付け
ジュースを搾り終わったらなるべく早く中に溜まっている搾りかすを取り除き
流水で掃除をすると手間がかからずきれいに落ちます。

放っておくと搾りかすが乾燥してつけ置きしないときれいに取れません。

クビンスで作るにんじんジュース

にんじんはくせがあって食べられないという人でも
クビンスでジュースにすると甘みが強く人参くささがなくなるので抵抗なく飲めます。

お子さん用に、にんじんジュースを作る時はりんごを多めにすると
にんじんジュースを飲んでいるという感覚なくリンゴジュースみたいに飲めます。
野菜嫌いの方の栄養摂取にクビンスのジュースは役に立ちます。

 

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